![]() 秋 額寸:67×86.5cm |
![]() パリ、花市場 額寸:50×57cm |
![]() 庭 ジャルダン 額寸:55×70cm |
![]() 夢 レーブ [銅版] 額寸:55×70cm |
![]() 東京駅 額寸:42×45cm |
![]() レストラン東京 額寸:47×41cm |
![]() 陶器、京都 [銅版] 額寸:47×41cm |
![]() 桜田門 額寸:47×50cm |
![]() ニース 3 |
![]() 峠の夕日 [銅版] 額寸:38×46cm |
![]() インカ 売約済 |
![]() 月の下の小さな木 額寸:87.5×74.5cm |
![]() 7月にて 額寸:75.5×64.5cm |
![]() 高い丘 額寸:87.5×74.5cm |
![]() 収穫 額寸:87×74cm |
![]() 牡丹 額寸:76×85.5cm |
![]() 芸術家の庭 額寸:67.5×87.5cm |
![]() ミロワール 額寸:87.5×72.5cm |
![]() 大河の迂曲 売約済 |
![]() 秋の旅 |
![]() 初秋河のほとり |
![]() パリ オルセー岸 |
長谷川彰一の作風
長谷川彰一の作品は渡仏以来18年間の健闘の成果をみせた、独特な個性的スタイルがすでに示されている。それは、この作者が渡仏前に制作していた水墨や水彩の技法と、パリでヘイターのアトリエで修得したヨーロッパの版画技術とを混合統一した、創造的なスタイルであった。
最近発表された版画作品も、このスタイルの特色を推し進めたものであるが、繊細な描線と、黄や赤や紫や緑等の組合った幽美な色彩が融け合った画面で、古代の城壁や宮殿のような形体の集合が、かすかに色彩の空間に浮んでいるような心象風景である。それはロマンチックな抒情詩の世界でもあり、東洋と西洋の融け合った夢幻の世界でもある。
「近作版画をみて」美術評論家 植村鷹千代 より引用
画家略歴 長谷川彰一
長谷川彰一 |
1929年 |
静岡県焼津市に生まれる |
1945年 |
画家を志望し、静岡で旺玄会に入門。県展に入選 |
1951年 |
東京杉並で創作活動を開始。水彩連盟展、日展に入選。在京中、独立会員・川口軌外、水彩連盟会員・春日部たすく、二科展会員・山口長男に師事 |
1957年 |
東京銀座で初個展 |
1961年 |
渡仏。パリにて、ピカソ、ミロ等の巨匠が版画を学んだヘイターの「アトリエ17」に入門。銅版画の技法を学ぶ |
1963年 |
国際版画ビエンナーレ展をはじめ、数多くの国際版画展に出品 |
1964年 |
パリ、フィラデルフィア画廊で個展を開催。ラ・ジョンヌ グランビュール・コンテンポレンヌ展に出品。スイス、グレンシェン国際版画トリエンナーレ展に出品 |
1965年 |
ユーゴスラビア、ルブリアーナ国際版画ビエンナーレ展受賞(国立近代美術館買上賞) |
1966年 |
ポーランド、クラコビー国際版画ビエンナーレ展に出品 |
1967年 |
ルピリアーナ近代美術館にて個展を開催。スイス、グレション国際版画トリエンナーレ展に出品、佳作賞受賞 |
1968年 |
ラ・ジョンヌ グランビュール・コンテンポレンヌ展の会員になる。ポーランド、グラコビー国際版画ビエンナーレ展に出品。イタリー、コモ国再販画展に出品、大賞を受賞 |
1969年 |
フランス、モントン国際版画展に出品。東京、第三文明展に出品(以後毎年出品) |
1972年 |
パリ、ラ・ポシャード画廊にて個展開催。東京、第三文明展にて国際賞受賞 |
1973年 |
パリ、ヴィジョン・ヌーベル社で、ハセガワ、パパール、コワニヤ3人展開催 |
1976年 |
ヨハネスブルグ、グッドマンギャラリにて版画と油絵展開催。オルレアン、リュセット、エルゾクにて版画および油絵展を開催 |
1977年 |
メートル、コンタンポラン展(エグザンプロバンス)開催 |
1978年 |
パリ、バランシュ画廊で絵画展。以降、今日までフランス国内において40都市で作品を発表。またドイツでも毎年数都市で個展を開催。ほかにも、ベルギー、スイス、デンマーク、南アフリカ、アメリカ、オーストラリア、ヨハネスブルグ等、世界各国で個展を開催している |
1986年 |
ユネスコの企画による5つのテーマのポスター・キャンペーンにおいて、芸術家のひとりに選ばれ「化学と技術」のテーマを制作 |
1991年 |
フランス国立造幣局の企画による金塊メタル(約1kg)を作成、作成記念特別5人展(ハセガワ、ドゥブレ、ギヤマン、トレモア、ワイズバッシュ)を同造幣局大画廊にて開催 |
2003年 |
フランス:ギャラリー73(カンヌ) |
2004年 |
ドイツ:ギャラリー・アム・ハーネン(カッセル) |
2005年 |
静岡カントリー浜岡コース&ホテル(主催:川村文化振興財団)を始め、甲府、長崎などで「画業60年記念」展開催 |
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