こんにちは!子どもたち |
小屋とカサマツ |
遠くの農村と隠れた風景 |
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猫のいる静物 |
黄色い野原 |
台所 |
![]() 赤いビネガーボトルと |
![]() 3本の糸杉 |
![]() …しまった! |
![]() 木々と糸杉 |
![]() 青唐辛子と伊勢エビ |
![]() 卵と青い水差し |
![]() 防風林を散歩する女 |
![]() 赤い農家の菜の花 |
![]() 桃色の水差しと黄色い |
![]() ラベンダー畑の木々 |
![]() 椅子、ランプ、本 |
![]() 黒い服の散歩する女 |
![]() 丘と屋根 |
![]() あかね色の空 |
![]() 台地の小屋 |
![]() 青いオリーブの木の風 |
![]() 無花果の静物 |
![]() 日陰の納屋 |
![]() 黄色い大地と青いオリ |
![]() 風車のある風景 |
ロジェ・ボナフェの作風
ロジェ・ボナフェの作風に代えて、フランス共和国元大統領(元パリ市長)であるジャック・シラク氏のメッセージをご紹介します。
ボナフェは彼の出身である「地方」の魅力も残しつつ、パリの芸術家たちに接することで更なるインスピレーションを得、彼独特のテクニックと表現を身につけ完成させたという事実に、パリ市長として深く感動しております。
展示されている彼の作品は、神秘的で哀愁に満ちた『内なる光の告白』ともいうべきものであり、又、情熱的で荘厳さに満ちた『成熟の赤』という色を祝福しているようにも思われます。
私はロジェ・ボナフェの展示会が、パリ・東京間の交友関係のより新たなる証として、皆様に受入れられることを強く希望致しております。
フランス大統領 ジャック・シラク
※画集『ROGER BONAFE ロジェ・ボナフェ作品集』(発行元:ギャラリー東京株式会社)より引用
画家略歴 ロジェ・ボナフェ
ロジェ・ボナフェ |
1932年 |
フランスのエローに生まれる |
1950年 |
パリ・モンマルトルに居を構え、多くの画家と交流するなかで才能を開花 |
1960年 |
フランス・オランジェで初個展。以降、世界各地で展覧会を開催 |
1978年 |
パリのギャラリー・オプシディエンヌの専属画家を2年間務める |
1985年 |
ジョルジュ・ブラッサンス文化センター(サン・ジュリ・デュフェクス)会館記念展 |
1988年 |
モンペリエ・ドゥヴォア広場のためのブロンズ像「ドウヴァの少女」を制作。この頃から、現在の作風の基調をなす『赤』の色調が多く登場する |
1990年 |
フェアメイト・アート・ギャラリー(台湾) |
1991年 |
東京芸術劇場(東京)にて個展。初のリトグラフ制作。当時パリ市長であったジャック・シラク氏(元フランス大統領)が、彼の『赤』を“成熟の赤”と評する(彼は現在もボナフェコレクターのひとり) |
1992年 |
スプリング・ストリート(ニューヨーク) |
1993年 |
ジャン・アート・センター(韓国・ソウル) |
1994年 |
三越百貨店(東京) |
1995年 |
ジャン・アート・センター(韓国・ソウル) |
1996年 |
ギャラリー・カサディ(フランス) |
1997年 |
ギャラリー・デトラズ(スイス) |
1998年 |
ギャラリー・メグ・ダヴォ(フランス・パリ) |
2000年 |
ラングドッグ・ルシヨン・カルチャーセンター(バルセロナ) |
2005年 |
ギャラリー藤井・軽井澤ギャラリーにて画伯来場、個展開催 |
このほか、日本各地展示会場・百貨店等に出品 |